2020年度ミス福娘 野口明香里さんインタビュー

自己紹介をお願いします。
第39回(2020年度)のミス福娘を務めさせて頂きました野口 明香里(のぐち あかり)です。生まれも育ちも東大阪で、こてこての大阪人です(^^)笑

ー 応募のきっかけは何ですか?
学生最後の年に何かに挑戦してみよう!と思い、意を決して、小さい頃から憧れていた福娘に応募させて頂きました。
また、2019年度の福娘に従姉妹が選ばれており、とても華やかで、充実した1年を送っているのを見て、私も福娘に選ばれたらどんなに幸せだろう…と思ったのがきっかけです。

境内で「110番の日」に因んだ記念品を手にスタンバイする野口さんら福娘
境内で「110番の日」に因んだ記念品を手にスタンバイする野口さんら福娘

ー コンテストでのエピソードを教えてください。
クレアホールで行われた最終審査では、緊張感が漂っていましたが、(福娘となることが決まった8名で)お互い励まし合ったりして楽しかった思い出があります。
皆それぞれ自分の特技を披露していて、私も直前まで何をするか迷ったのですが、ありのままの自分の良さを知ってもらおうと思い、気持ちを込めたスピーチで挑みました!

スピーチでは、今自分がしている活動(私の場合、大学での学生団体の活動)と福娘になってからの活動を紐付けて、こんな風に取り組みたい・私ならこんな福娘になれる・プラスαでこんな事がしてみたいとアピールしました。

ー 福娘に選ばれてから、ご自分に変化はありましたか?
普段お会いすることない市長や警察署長、著名人の方とお話しさせて頂く機会がありとても良い経験になりました。(ミス福娘に選ばれた後の最初の任務では東大阪市内の各所を表敬訪問して周ります。)

多数の応募者の中から、ミス福娘に選んで頂けたことでとても自信になりました。特に、家族や祖父母にはとても喜んでもらえました。皆の代表として自覚を持つようになりましたし、もっともっと色んな人に恩返しをしていきたいと感じるようになりました。
そして何よりも、布施の皆さん、布施の街にとても親しみを感じるようになりました。

ミス福娘に選出され初めての神事に望んだ野口さんと副娘達
ミス福娘に選出され初めての神事に望んだ野口さんと副娘達

ー いろいろな意味で変化を求められる年だったと思いますが布施の皆さんにメッセージをお願いします。
どんな時もお互いを想いやる気持ちを忘れず、助け合って大変な時期を乗り越えましょう!
来年も例大祭(十日戎)では、感染症対策にも配慮して次の福娘がええ福ぎょうさんお授けしますので、是非布施戎神社にお越しくださいね。

ー これからコンテスト受ける方にアドバイスをお願いします。
自分を飾ろうとせずに、ありのままの自分をアピールすることが秘訣です….!
たとえ100%の自信が無かったとしても、自分が1番福娘にふさわしいと信じて、そのように振る舞ってみてください✴︎
素敵な1年間が待っています(^^)